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小太郎が永眠しました・・・2013年01月24日 23時59分59秒

この写真を撮った4.5時間後に・・・

今日会社で昼食を摂っていたら嫁ハンからメールが・・・「小太郎がかなり弱ってて、厳しい状態です。今晩、面会に行けないか?」と・・・「早く帰るようにする!」と返事を打ち、ネットで病院の診察時間を確認したら午後は17:00から・・・15:00に会社を出れば診察開始時間前に病院へ行けそうなので、午後2時間仕事してから退社させて貰いました。電車に乗って帰っていると嫁ハンから「今夜がヤマのよう・・・家で看取ろうと思ってる。今帰宅の準備をして貰ってる・・・」という電話が・・・16:00過ぎに家へ着いたら、まだ病院から帰って来て無かったので、着替えて玄関先でタバコを吸ってると「旧車保存会トッポ」が戻って来ました。駐車場に入って来た途端、車を運転していた嫁ハンが半ベソになっているのが目に入ったので、家までの移動中に亡くなったのか?と慌てて車に近づいて「小太郎はっ!!」と聞いたら後部座席を指差すので、慌ててドアを開けたら病院が用意してくれたダンボールの中で「小太郎」が苦しそうに弱々しく息をしていました。「鋭柔工房」が家まで抱えて行き、嫁ハンがベッドを準備し、そこへ移動させました。お気に入りの場所に置いてやってと病院から言われていたので・・・1時間半程経過した18:00過ぎ「小太郎」が突然起き上がりヨタヨタとベッドを抜け出そうとしたので、慌てて抱えて戻したんですが、まだ抜け出そうとする・・・もしや?と思い「鋭柔工房」がコタツに入りあぐらを組んだら「小太郎」が膝の上に乗って来た・・・そうかぁ~アンタの一番のお気に入りの場所はオトウの膝の上だったんかぁ~・・・足が痺れるのも我慢して1時間程、膝の上の「小太郎」をナデナデしてやりました。その後、再びベッドに戻したんですが、また抜け出した・・・また膝の上に・・・と思いあぐらを組んだんですが、今度は素通り・・・楽な姿勢になりたかったようで、コタツの中に入り横になりました。そこから数時間、息は苦しそうですが、リラックスした状態でした・・・22:30過ぎ、突然コタツからヨタヨタと出て来たと思うと、しっかりした足取りで猫トイレへ行き、オシッコをしました。その後、居間の方へ戻りかけたのですが、砂掛けをしていなかったのを思い出したように、トイレへ戻りましたが、入り口でシンドそうに横になったので、慌てて毛布を掛けに行きました。すると、またヨタヨタと居間の方へ・・・ドアで一回立ち止まり、再び歩き出し、コタツの掛け布団の近くでパタッと倒れたので毛布を掛けてやったら息をするのも苦しそう・・・目を見開いた状態で、ゲホッ・・・ゲホッ・・・ゲホッ・・・と1分おきに3回息を吐き出して・・・両方の前足を少し動かして・・・22:40オトウとオカンに見守られて「小太郎」は天国へ召されました。自分達が寝静まった深夜に亡くなっていたらどうしよう?という気持ちを感じ取ってくれたのか?・・・最後、みっともない姿を見せたく無かったからトイレへ無理して行ったのか?・・・「小太郎」は家に帰って来れて、みんなの声が聞けて、お気に入りのオトウの膝にも乗れて、満足して天国に行ったんだろうか?・・・オトウは「小太郎」が無事退院したら「旧車保存会トッポ」で2人きりのドライブに行こうと思ってたのに・・・12年前、実家に帰省した際、従姉から譲り受け、嫁ハンの実家へ立ち寄った時、近くの公園で遊ばしたのが最初で最後の「お外」だった事・・・数回脱走はしてますが・・・小さい頃、オトウの腹の上でよく昼寝してた事・・・オトウが会社から帰宅した際、一番に玄関まで迎えに来てくれた事・・・色んな思い出が駆け巡って、少し辛いです。「小太郎」、12年間「鋭柔工房」と嫁ハンのそばに居て、色々思い出を作ってくれてありがとう・・・もっと早く異変に気付いていたら・・・と、2人とも後悔しきりです。ペットを飼ってる皆さん、少しでも異変を感じたら、即病院で診断して貰って下さい。長く一緒に居るために・・・